

当社のバイオトイレは、過酷な環境の山岳に多数納入しております。
また全国にバイオトイレの納入実績があり、稼動しております。
し尿分離型バイオトイレも全国に多数納入しております。
ハイブリッド型バイオトイレの納入例もございます。
独立行政法人科学技術振興機構より「尿内有価物分離装置」の実施権を許諾

日本は地震大国ともいわれるように、過去十数年間に阪神淡路大震災・新潟県中越地震・九州西方沖地震・宮城沖地震等震災がありました。日本列島はもはや南関東地震・東海地震・南海地震等、いつ何処で地震災害が発生するかわからない状況です。
水洗トイレが普及するなか、ライフラインが止まる災害が起きたとき、トイレの問題は深刻な事態となります。
災害・多目的仕様バイオトイレのご提案 詳しくはこちらで解説しています。
オプションの組み合わせでバイオトイレの性能UP!
What's new

バイオトイレ セパレート便器の必要性
これまで日本にはし尿分離ができるセパレート便器がほとんどありませんでした。その理由は、現在日本では、下水道や合併浄化槽を使用することが条例で決められている地域が多く、大便と小便は混ぜて水洗で処理することが、衛生的で理想とされているからです。
バイオトイレ セパレート便器はさらに詳しくはこちらで解説しています。

バイオトイレ セパレート便器

災害・多目的仕様バイオトイレのご提案

バイオトイレ/バイオR1のバクテリアについて なぜバクテリアはし尿を分解できるのでしょう。

植物は、炭酸ガスCO2と水H2Oを光合成して有機物C6H12O6(グルコース)を作ります。この時の副産物が酸素O2です。
6CO2+6H2O=C6H12O6+6O2
この光合成には太陽熱を吸収しております。
バイオトイレ/バイオR1のバクテリアについてさらに詳しくはこちらで解説しています。
当社のバイオトイレ製品は災害対策用バイオトイレ、移動型バイオトイレ、仮設型バイオトイレ、
常設ログ調型バイオトイレ、バイオトイレピット単体、各種オプション等多彩なラインナップとなっております。
特に当社のオプションは、重量センサシステムによる処理能力管理システム、災害対策用にセパレート便器と
重量センサシステムの組み合わせによるし尿分離システム等の特徴を備えております。
(いずれも特許出願中)

バイオトイレ製品情報
バイオトイレ/バイオR21とは


・バイオトイレは水を使わないバイオ発酵分解の新技術
・トイレの臭気は完全にカット、無臭で快適
・管理も簡単、汲み取り不要
・有機物は完全消滅
(重量センサーシステム・し尿分離システム)
・コンポスト利用は1/3程度まで可能
・菌床(そば殻)は無料提供(送料別)
・水不足の不安も解消
・半導体ヒーターによる大幅な省エネと信頼性の実現
・コントローラーのオールデジタル制御(安全制御)
>>バイオトイレのしくみはこちらをご覧下さい。
松井三郎京都大学名誉教授らの開発による特許「尿内有価物分離装置」の実施権
を独立行政法人科学技術振興機構より許諾され、実用化に向けて準備中。
「尿内有価物分離装置」詳細はこちらから
〒391-0213
長野県茅野市豊平1872
大央電設工業株式会社
TEL 0266-82-2233
E-mail:office@daiobio.co.jp
信州大学と協同出願の好気性バクテリアが特許になりました!
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バイオトイレの大央電設工業株式会社.
以前のバイオR21
当社およびバイオトイレに関する当サイトの最新情報です。

バイオトイレ施工実績


自己処理型バイオトイレ「バイオR21」 大地の力を処理槽に再現
廃棄有機物発酵分解処理器「バイオR21」は、水洗でもなく、汲み取りでもない、バイオ発酵分解による、地球にやさしい循環、リサイクル型バイオトイレです。
バイオトイレ「バイオR21」は、し尿はもちろん生ゴミ、廃食用油も処理します。
以前のバイオトイレは、おが粉に含まれるバクテリアに分解処理を任せる物でしたが油成分の分解が不完全で悪臭が発生するなど、年に何回かおが粉の交換が必要でした。
信州大学農学部との共同研究開発により、自然界から発見した好気性バクテリア(バチルス属)の組合せにより油成分の発酵分解処理に成功しました。(特許第4105563号)
この好気性バクテリアを初期投入することにより、自己処理型バイオトイレ「バイオR21」の菌床の入れ替えは基本的に必要なくなり、メンテナンスが大きく軽減されました。コンポストとして使用する場合は1/3程度まで取り出し可能です。菌床の取り替えも、基本的に必要なくなりました。
バイオトイレはメンテナンスに手が掛かるという常識を覆す自己処理型バイオトイレ「バイオR21」。
また、ハイブリットシステムを搭載した、一体型移動式バイオトイレ(MDBR)は、バイオトイレ仕様重量センサーシステム、バイオトイレ仕様し尿分離システム、バイオトイレ仕様セパレート便器
(特許第4515962号)等の開発により、山や海、災害時、イベントなどあらゆる場面で、活躍の場が広がっています。 より環境にやさしく、災害時に頼れるバイオトイレとなるために進化を続けています。