新着情報   災害・
多目的仕様 
し尿は「廃棄物
から資源」へ
協力大学 エコロジカル
サニテーション
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信州大学との共同出願の好気性バクテリアが特許になりました。以前のバイオトイレは菌床はおが粉で油成分の分解は不可能。悪臭汚泥の発生がありました。現在のバイオR21 バイオトイレは高性能化し、菌床はそば殻+おが粉少々で好気性バクテリアを初期投入します。油成分まで分解が可能な高性能なバイオトイレとなり、菌床の交換が不要でメンテナンス削減を実現した高性能バイオトイレです。オプションの組み合わせでさらにバイオトイレの性能アップ!

当社のバイオトイレは、過酷な環境の山岳に多数納入しております。
また全国にバイオトイレの納入実績があり、稼動しております。
し尿分離型バイオトイレも全国に多数納入
しております。
ハイブリッド型バイオトイレの納入例もございます。

バイオトイレ開発における協力大学 
弊社では信州大学農学部と「バイオトイレにおける微生物発酵の解明」の共同研究を行っております。

京都大学 地球環境学大学院 松井名誉教授とバイオトイレでエコロジカルサニテーションを実現するべく
協力を得て開発を進めております。
                              >>バイオトイレ協力大学についてはこちらをご覧下さい。

独立行政法人科学技術振興機構より「尿内有価物分離装置」の実施権を許諾

日本は地震大国ともいわれるように、過去十数年間に阪神淡路大震災・新潟県中越地震・九州西方沖地震・宮城沖地震等震災がありました。日本列島はもはや南関東地震・東海地震・南海地震等、いつ何処で地震災害が発生するかわからない状況です。
水洗トイレが普及するなか、ライフラインが止まる災害が起きたとき、トイレの問題は深刻な事態となります。
災害・多目的仕様バイオトイレのご提案 詳しくはこちらで解説しています。

バイオトイレの歩み
バイオトイレ/バイオR21
バイオトイレ・バクテリア
保守メンテナンス/
ランニングコスト
セパレート便器
製品情報 移動・常設
バイオトイレ MDBR
製品情報 仮設・常設
バイオトイレ TDBR
製品情報 常設・ログ調
バイオトイレ JDBR
バイオトイレ オプション
バイオトイレ 価格表
尿内有価物分離装置
ハイブリッド納入例
バイオトイレ山岳納入例
バイオトイレ全国施工例
し尿分離バイオトイレ施工例
設置参考図面

オプションの組み合わせでバイオトイレの性能UP!

2010年8月28日 コンポスト実験8月の状況を掲載しました。詳しくはこちら

2010年8月10日 
新製品紹介
             MDBRシリーズの移動設置可能な建物一体型商品で低価格の仮設用
             バイオトイレが発売されました。MDBR−TC型 詳しくは製品情報をご覧下さい。 


2010年6月25日 
南アルプス北部開山祭「長衛祭」に参加 詳しくはこちら

2010年6月25日 バイオトイレコンポスト実験を開始しました。 詳しくはこちら


2010年6月11日 
「セパレート便器」が特許になりました。「特許第4515962号」 詳しくはこちら

2010年5月7日   
価格表を掲載しました。


2009年12月6日  
新製品紹介
           
 1)MDBRシリーズの移動設置可能な建物一体型商品で最小・軽量タイプの商品が
               発売されました。MDBR−PK1−M型 詳しくは製品情報をご覧下さい。  
 
             2)MDBR−PK2−ML型(内階段) 豪雪地域 雪対策仕様が発売されました。
              詳しくは製品情報をご覧下さい。  

2009年12月6日  
施工例に新潟県 魚沼市 平ヶ岳登山道入口と湯沢横手道路十文字本線料金所東日本
             高速道路(株)を追加しました。 

2009年10月15日 魚沼地域ビジネス交流会2009出展詳しくはこちら

2009年9月17日   東海大学湘南校舎に移動設置可能な、建物一体型バイオトイレが設置され、
              実証試験が開始されることとなりました。 詳しくはこちら

2009年9月5日  長野日報 バイオトイレに学ぶボリビアの行政職員2人 給水技術研修で視察 掲載

2009年9月5日  
信濃毎日新聞ボリビアの水道管理の職員2人バイトトイレ視察 掲載

2009年9月4日  
独立行政法人 国際協力機構(JICA)の研修実施

2009年5月7日  
 MDBR−PKシリーズに新商品が誕生しました。 詳しくは製品情報をご覧下さい。 

2009年4月7日  
炭焼窯(ウッドリサイクラー)利用のご紹介

2009年4月1日  
バイオトイレの設置参考図面のページを追加しました。

2009年2月16日  
バイオトイレ移設 〜盤洲干潟から印旛沼へ〜

2009年2月7日   
バイオトイレの保守状況がわかる保守点検メモページを追加しました。

2008年12月07日 
MDBR−PKS−M型が発売されました。詳しくは製品情報をご覧下さい。
           
2008年12月07日 
新製品のMDBR−PKS−M型  パネル上下分離組立型を製品情報に掲載
             しました。

2008年11月16日 
保守メンテナンス/ランニングコストのページを追加しました。

2008年11月16日 
第24回全国トイレシンポジウムにパネル出展しました。

What's new

バイオトイレ セパレート便器の必要性
 これまで日本にはし尿分離ができるセパレート便器がほとんどありませんでした。その理由は、現在日本では、下水道や合併浄化槽を使用することが条例で決められている地域が多く、大便と小便は混ぜて水洗で処理することが、衛生的で理想とされているからです。
バイオトイレ セパレート便器はさらに詳しくはこちらで解説しています。

バイオトイレ セパレート便器

災害・多目的仕様バイオトイレのご提案

バイオトイレ/バイオR1のバクテリアについて  なぜバクテリアはし尿を分解できるのでしょう。

植物は、炭酸ガスCO2と水H2Oを光合成して有機物C6H12O6(グルコース)を作ります。この時の副産物が酸素O2です。
    6CO2+6H2O=C6H12O6+6O2
この光合成には太陽熱を吸収しております。 
バイオトイレ/バイオR1のバクテリアについてさらに詳しくはこちらで解説しています。

当社のバイオトイレ製品は災害対策用バイオトイレ移動型バイオトイレ仮設型バイオトイレ
常設ログ調型バイオトイレバイオトイレピット単体、各種オプション等多彩なラインナップとなっております。

特に当社のオプションは、重量センサシステムによる処理能力管理システム災害対策用にセパレート便器と
重量センサシステムの組み合わせによるし尿分離システム
等の特徴を備えております。
(いずれも特許出願中)

バイオトイレ製品情報   

バイオトイレ/バイオR21とは

  ・バイオトイレは水を使わないバイオ発酵分解の新技術
  ・トイレの臭気は完全にカット、無臭で快適
  ・管理も簡単、汲み取り不要
  ・有機物は完全消滅
   (重量センサーシステム・し尿分離システム)
  ・コンポスト利用は1/3程度まで可能
  ・菌床(そば殻)は無料提供(送料別)
  ・水不足の不安も解消
  ・半導体ヒーターによる大幅な省エネと信頼性の実現
  ・コントローラーのオールデジタル制御(安全制御)                       

        >>バイオトイレのしくみはこちらをご覧下さい。

松井三郎京都大学名誉教授らの開発による特許「尿内有価物分離装置」の実施権
を独立行政法人科学技術振興機構より許諾され、実用化に向けて準備中。  

              「尿内有価物分離装置」詳細はこちらから

〒391-0213
長野県茅野市豊平1872
 大央電設工業株式会社
TEL 0266-82-2233
E-mail:office@daiobio.co.jp

信州大学と協同出願の好気性バクテリアが特許になりました!

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           バイオトイレの大央電設工業株式会社.

以前のバイオR21

現在のバイオR21

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バイオR21

JSS(重量センサーシステム)
SBS(し尿分離システム)

バイオトイレ施工実績

自己処理型バイオトイレ「バイオR21」  大地の力を処理槽に再現

廃棄有機物発酵分解処理器「バイオR21」は、水洗でもなく、汲み取りでもない、バイオ発酵分解による、地球にやさしい循環、リサイクル型バイオトイレです。
バイオトイレ「バイオR21」は、し尿はもちろん生ゴミ、廃食用油も処理します。

以前のバイオトイレは、おが粉に含まれるバクテリアに分解処理を任せる物でしたが油成分の分解が不完全で悪臭が発生するなど、年に何回かおが粉の交換が必要でした。
信州大学農学部との共同研究開発により、自然界から発見した好気性バクテリア(バチルス属)の組合せにより油成分の発酵分解処理に成功しました。(特許第4105563号)

この好気性バクテリアを初期投入することにより、自己処理型バイオトイレ「バイオR21」の菌床の入れ替えは基本的に必要なくなり、メンテナンスが大きく軽減されました。コンポストとして使用する場合は1/3程度まで取り出し可能です。菌床の取り替えも、基本的に必要なくなりました。
          
バイオトイレはメンテナンスに手が掛かるという常識を覆す自己処理型バイオトイレ「バイオR21」。
また、ハイブリットシステムを搭載した、一体型移動式バイオトイレ(MDBR)は、バイオトイレ仕様重量センサーシステム、バイオトイレ仕様し尿分離システム、バイオトイレ仕様セパレート便器
(特許第4515962号)
等の開発により、山や海、災害時、イベントなどあらゆる場面で、活躍の場が広がっています。 より環境にやさしく、災害時に頼れるバイオトイレとなるために進化を続けています。

尿内有価物分離装置
エコロジカルサニテーション