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長  所

  ・水を使わないバイオ発酵分解の新技術(特許)
  ・トイレの臭気は完全にカット、無臭で快適
  ・管理も簡単、汲み取り不要
  ・有機物は完全消滅
   (重量センサーシステム・し尿分離システム)(特許)
  ・コンポスト利用は1/3程度まで可能
  ・菌床(そば殻)は無料提供(送料別)
  ・水不足の不安も解消
  ・半導体ヒーターによる大幅な省エネと信頼性の実現
  ・コントローラーのオールデジタル制御(安全制御)

バイオトイレTop > バイオトイレ/バイオR21

6.重量センサーシステム
7.し尿分離システム
  (特許4671407号)
8.雨水利用微生物分解促進
  ・尿回収システム
  (特許第5553400号)
9. セパレート便器(し尿分離型)
  (特許第4515962号)
  (登録第1507127号 意匠)

し尿・生ゴミ・廃食油を分解出来る。
発酵槽内で、発酵条件により死滅してしまうバクテリアは当てにせず、発酵条件に耐えうる、又、悪臭の原因でもある油成分を分解できるバクテリア(バチルス属)を初期から投入することで悪臭の発生がなくなる。  重量センサーシステム(特許出願)の併用で菌床の入替の必要がない。(肥料として使用する場合は2年目以降1/3まで取り出し可能)  セパレート便器にて大便・小便を分離し、し尿分離システム(特許出願)により設定値を超えた尿のみ専用タンクに分離する。
大便に含まれる有害菌(大腸菌等は、60℃前後の加熱で殺菌される。(発酵熱及びヒーター熱)
タンクに貯まった小便は、使用頻度の少ないときに発酵槽にバックして蒸発させる。又は、液肥として5倍位に希釈して即活用できる。貯蔵も可能(エコロジカルサニテーション)。

特許第 3420573号取得
特許第 3578340号取得
意匠登録第1176781号取得
他6件出願中

短  所

特許第 3420573号取得
特許第 3578340号取得
特許第 4015563号取得
特許第 4515962号取得
特許第 4671407号取得
意匠登録第 1176781号取得
他1件出願中

解決方法
 重量センサーシステム、し尿分離システム、セパレート便器の併用により、発酵槽内の
 水分・酸素・温度のバランスを発酵に最適な環境に保つことで、短所を克服する。

立上最大消費電力
  M型 550W    ML型 735W    L型 880W

常時消費電力
  M型 170W    ML型 230W    L型 260W
  (モーターが回るときはヒーター回路はOFFとなる)


ランニングコスト
 電気代
      M型約1,800円/月
      ML型2,500円/月 
      L型約2,500円/月 
      (有機物の投入がなく水分のみ 長野県茅野市 1月最低気温−15℃)
バイオR21−M型・ML型・L型仕様書
項目 バイオR21−M型 バイオR21−ML型 バイオR21−L型
本体外形寸法 630mm     630mm 750mm
長 さ 1,400mm 1,700mm 1,700mm
全 高 730mm 730mm 825mm
本体重量 250kg 290kg 310kg
タンク 内容量 337L 482L 619L
 点検蓋付 
保温材 ポリウレタンフォームNE28
タンク及び蓋の材質 SUS304
スクリュー 外径 490mm 490mm 600mm
回転数50Hz 正回転 1.25回転/分
逆回転 1.25回転/分
回転数60Hz 正回転 1.5回転/分
逆回転 1.5回転/分
モーター 種類 200W×1
自動回転設定 1(1H) 2(3H) 3(5H) 4(8H) 5(12) 6(24)
電源 AC100V
ヒーター PTC面状発熱体 1363mm   1515mm  1515mm
温度調節 0(OFF) 1(5℃) 2(10℃) 3(20℃)
4(30℃)5(40℃) 6(60℃)
ON温度
温度調節 0(-) 1(30℃) 2(40℃) 3(50℃)
4(60℃) 5(70℃)6(80℃)
OFF温度
立上最大消費電力 550W 735W 880W
常時消費電力 170W 230W 260W
制御盤 自動運転(外部取付)
*ヒーターの温度設定は、通常0N回路20℃,OFF回路60℃です。
*水分蒸発強の場合、ヒーターON回路60℃,OFF回路80℃に設定します。
*製品改良のため予告無く仕様を変更することがあります。


使用量目安   M型   30回〜50回/日
使用量目安  ML型   60回〜80回/日
使用量目安    L型  80回〜100回/日

 おが粉に、し尿を混ぜスクリューで切り返しをして分解処理をする方法は、昭和58年頃長野県で開発されました。(HPバイオトイレの歩み参照) 欠点は1日の使用回数に制限があること、年に何回かおが粉の交換が必要なこと(悪臭の発生等)。 一気に多くの使用がある場合、溜の状態になり菌床 の取り替えが必要になります。  又、この状態のコンポストを田畑で使用すること は、衛生管理上問題があることが解りました。 この問題を解決するために、平成14年6月信州大学農学部と産学の共同研究契約を締結、同時にバイオトイレ研究会を発足しました。その結果、油成分の分解ができる好気性のバクテリアを発見し、15年2月に特許出願しました。し尿、生ゴミ・廃食油を同時に混ぜて分解することができます。菌床もバクテリアに合わせて、そば殻90%おが粉 10%にしました。 大便に含まれている微生物は、発酵熱とヒーターの熱により多数が死滅してしまいます。発酵槽内の環境条件、外的環境条件に耐えうるバクテリアを、初期から投入することにより、大便に含まれる残存有機物(食物繊維関係)が全て分解できます。  悪臭の発生も少なく、菌床の取り替えも、基本的に必要なくなりました。
コンポストとして利用する場合は、1/3程度まで取り出し可能です。

有機物の発酵熱がない場合は、ヒーター熱により水分を蒸発させる為に、使用回数の制限が生じる。
発酵槽内下部が溜と同じ状態で使用すると悪臭が発生し、何回も繰り返すと菌床の入替となる。
べたべたの菌床は環境衛生上問題があり、適切に処理をしなければならない。

処理方式の概要
 自己処理型(微生物によりし尿・生ゴミ・廃食油を発酵分解する装置,水分は全て蒸発)  

方式の特徴
  1.菌床は、そば殻90% おが粉10%
  2.好気性バクテリアの初期投入(特許第4015563号・信州大学農学部との共同開発)
  3.し尿・生ゴミ・廃食油を発酵分解
  4.有機物の発酵熱又ヒーター熱により有害な細菌は死滅、コンポストは安全に大地に返還可能 
  5 PTC面状発熱体ヒーターにより省電力(遠赤外線方式)

これらの併用で、発酵槽内の水分・酸素・温度の 
バランスを最適に保つことにより、バクテリアの
発酵分解が促進される。 

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設置参考図面
ランニングコスト

JSS(重量センサーシステム)
SBS(し尿分離システム)使用により
許容量大幅にアップ

季節により
変動あり

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