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ランニングコスト

 バイオトイレはバクテリアによってし尿を発酵分解する仕組みです。下水のように、水で流してしまえばおしまいというわけにはいきません。水洗トイレは、大便・小便を一緒にして大量の水で処理場まで流し、大きなエネルギーを使って処理されます。
 
バイオR21は水を使用せず、菌床(そば殻・おが粉)に好気性バクテリア(特許)を初期投入することで発酵分解の能力を高めました。さらに、バクテリアの発酵分解に重要な酸素・温度・水分のバランスを保つためのオプションを備えています。公衆トイレ・イベント用トイレ・災害対策用トイレ等使用量の急増する場合にも対応可能なトイレです。

また、バイオR21はこれまでの、バイオトイレは保守メンテナンスの負担が非常に大きいという常識を覆す画期的なシステムを備えた自然循環型のトイレです。 設置場所の条件に合わせてオプションを組合せれば、基本的に菌床の交換は必要ありません。なぜ菌床(おが粉等)の交換が必要になるかと言えば、おが粉等に自然に含まれるバクテリアだけでは、完全に発酵分解ができないので、汚泥がたまり悪臭が発生するからです。

悪臭が出た菌床を1年に何回も自分で交換しないと使用を継続できない。おが粉等を調達して、交換した後は、発酵分解が不完全で悪臭のする菌床を、どこかに処理しないといけない。
このような負担は簡単にお金に換算できるものでしょうか。作業の手間や費用より、精神的な苦痛の方が大きくなってしまいます。
 
バイオR21は、パフォーマンス契約をしていただくことで、責任を持って設備の維持管理を継続いたします。

お客様に、安心して快適に使用していただきますよう1年に3回程度の保守メンテナンスを行います。料金につきましては、設備内容により異なりますので、御見積の際にお問い合わせ下さい。

上記保守メンテナンス以外のランニングコストとしましては、商用電源使用の場合の電気料があります。

M型 月額平均  約2,000円 年額  約24,000円


ML型 月額平均  約2,500円 年額  約30,000円


L型 月額平均  約3,000円 年額  約36,000円


*電気料金につきましては、使用回数・オプションの組合せ等により少々の変動があります。ヒーターの省電力化により、ランニングコストを抑えています。

バイオトイレの歩み
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