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バイオトイレTop > 新着情報(バイオトイレ):SBS(し尿分離システム)が特許になりました!

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SBS(し尿分離システム)が特許になりました!

弊社バイオトイレの大きな特徴である、SBS(し尿分離システム)が平成23年1月28日付けで特許になりました。(特許第4671407号)
先に開発したJSS(重量センサーシステム)との併用により、し尿分離を自動制御するシステムです。

自己処理型のバイオトイレは、水を使わずに処理槽の中のバクテリアで、し尿を発酵分解しています。

周囲の環境に負荷を掛けない優れた商品ですが、処理槽の大きさにより使用制限が有ることが最大の欠点でした。また、1年に何回か処理槽の中の菌床(おが粉等)を取り替えないと発酵分解能力が落ちて、悪臭が発生し使用できなくなります。

弊社のバイオトイレ「バイオR21」は、この欠点を克服しました。
従来のバイオトイレは、菌床に含まれる自然のバクテリアに発酵分解を頼っていましたが、信州大学農学部との共同開発による、好気性バクテリア(特許第4105563号)を初期投入することで発酵分解能力を高め、使用制限内であれば菌床の交換を不要にしました。

更に、使用制限を超えた急激な使用量の増加にも対応できるシステムを開発してきました。

先に開発したセパレート便器(特許第4515962号)を使用して、JSS(重量センサーシステム)と併用することで、し尿分離の自動管理システムが完成しました。

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